【保存版】推しユニの作り方ガイド|推し色で作るライブ映えカスタム

ライブに行くたびに「推し色のかわいい服がない……」「公式グッズだけじゃ満足できない……」そんなモヤモヤを抱えたこと、ありませんか?
そんな悩みを解決できるのが、自分専用にカスタマイズした「推しユニフォーム」です。
ユニフォームなら、公式にはない絶妙な推し色も、担当名や誕生日、モチーフまで思いのまま。ライブ会場でも一目で「推し」が伝わる最強の参戦服がつくれます。
この記事では、初心者でも真似できる会場で一番輝ける「映える参戦服」を作るステップがすべて分かります。
スポーツユニフォーム製作のプロである「ファンゴ」が、デザインのアイデアから失敗しないオーダーのコツまで徹底解説。あなたも「推しへの想い」を形にして、最高のライブ体験を手に入れませんか?
推しユニフォームとは?魅力と人気の理由

推し活シーンで今、圧倒的な支持を集めているのが「推しユニフォーム」です。なぜTシャツではなくユニフォームが選ばれるのでしょうか?
どんな「推し色」も主役になれる
ユニフォームの最大の強みは、どんな色でも違和感なく作れること。普段着では取り入れにくいビビッドな色や淡いパステルカラーも、ユニフォームという形式に落とし込むと不思議と馴染み、おしゃれに決まります。
刺繍が叶える「特別感」と「高見え」
プリントではなく刺繍で仕上げるユニフォームは、圧倒的な立体感と高級感があります。
- 推し色に合わせた配色
- 名前(担当名・箱推し名)の刺繍
- 誕生日や記念日のステッチ
- 想いを込めたワンポイントや追加モチーフ
推しユニのデザインアイデア【初心者でも真似できる3選】

推しユニは、工夫次第で「可愛い」「かっこいい」「シンプル」など自在にアレンジできるアイテムです。自分らしいテイストに仕上げることで、ライブ会場での存在感も大きく高まります。
「センスに自信がない…」という方でも大丈夫。まずは人気の王道パターンを参考にしてみましょう。
推し色×名前刺繍でストレートに愛を叫ぶ

胸ロゴはユニフォームの「顔」です。生地の色と文字の色にコントラストをつけておしゃれにアレンジしましょう。
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たとえば、こんなふうに推しカラーをユニフォーム全体に入れ、グループ名&推しの名前を入れると、公式アイテムをリスペクトしつつ、オリジナル感も演出した1枚が作れます。
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派手な推しカラーを使うのに躊躇するなら、黒地に白でシンプルに文字を入れるスタイルだと挑戦しやすいですよ。手持ちの服にも合わせやすくて、コーデも組みやすいのが魅力。
文字の縁取りに推し色を入れれば、さり気なく推しをアピールできておしゃれに見せられます。
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推しの名前をどーんと胸に入れて、アピールするデザインもおすすめ。「推しはこの人!」がすぐに伝わり、他の仲間との交流や出会いにも役立ちそうです。
グループロゴ風デザインで「公式リスペクト」

グループのロゴを彷彿とさせるデザインを取り入れることで、一目で誰のファンであるかを印象付けられます。さらに、ご自身の好みをミックスしてオリジナルのグループロゴを作成すれば、ユニフォーム全体の雰囲気もより際立ち、自分だけの特別な一着に仕上がります。
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グループ名をあえてアルファベットの「野球チーム風フォント」にするスタイルも人気です。こちらは、黄色ベースにネイビー系でロゴを作り、二重に縁取りしています。デニムと合わせてもかわいい配色です。
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公式ロゴとは異なるフォントを使用しても、選び方次第で推しの魅力は存分に表現できます。グループ名を際立たせて「箱推し」をアピールしつつ、推しのメンバーカラーを配色に取り入れることで、ファン同士なら一目で分かる「こだわりの一着」が完成します。
ファンゴでは、自分だけのお気に入りが見つかる豊富な書体をご用意しています。
- アルファベット60書体
- 日本語14書体
- 文字の下に装飾としてつけるアンダーバー12種類
たとえば、以下のようなフォントがあります。

具体的な書体についての紹介は、こちらの記事にありますのでぜひご覧ください。
>>野球ユニフォームのフォントを一覧で紹介! 【日本語・アルファベット別】マーキングや文字装飾も
※公式ロゴのコピーは作れませんが、オマージュは可能です。「この書体に近いものは?」とご相談くださいね。
背面デザイン(誕生日・番号・担当名)
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ライブ会場で一番視線を浴びるのは、実は「背中」です。
だからこそ誕生日・記念日・担当名・番号など、推し活ならではの要素を余すところなく入れてください。一気に「あなたらしい推しユニ」が完成します。
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たとえば、自分の名前を入れたデザインにすれば、握手会やチェキ会などのイベントでファンサを狙うなんてこともできるかもしれません。
※もちろん、推し活アイテムを使ったライブ・イベント参戦にはそれぞれルールがあるため、マナーを守った範囲で活用してくださいね。
推しユニの作り方【初心者向け5ステップ】

実際にオーダーする際は、以下の5つのポイントを順番に決めていけばスムーズです。
STEP 1:ベースカラーを決める
ユニフォーム全体の印象を左右します。「推し色をメインにする」か「黒や白をベースに差し色で推しを入れる」かを選びましょう。
STEP 2:ボタンスタイルを選ぶ
ユニフォームならではの軽さと通気性を活かして、着こなしに合わせたスタイルを選びます。
- フルボタン: 羽織りとしても使えて、着回し力抜群。
- 2つボタン:首元がスッキリ見え、スポーティな印象に。動きやすさも◎
- Vネック:胸ロゴが最も映えるデザイン。軽くてライブやフェスとの相性抜群
生地やシルエットの詳細は、以下のページでご確認いただけます。
STEP 3:刺繍糸の色(ロゴカラー)を選ぶ
生地の色とコントラストを作り目立たせましょう。迷ったら「推し色+白」「推し色+黒」にすれば失敗しにくいです。
【人気の組み合わせ】
- 推し色 × 白(読みやすく爽やか)
- 推し色 × 黒(ライブ照明で映える)
- 推し色+メタリックカラー(特別感の演出)
- 2色推し(箱推し)向けのデュオカラー
STEP 4:文字要素を決める(名前・担当名)
胸マークや背ネームに入れる文字を選びましょう。ユニフォーム全体のバランスは文字数によって大きく左右されます。
あまり詰め込みすぎず、10文字程度に抑えて「余白」を持たせることが、洗練されて見えるコツです。
ファンゴでは、基本料金に「胸マーク」「背番号」「背ネーム」「袖文字」が含まれているため、追加料金なしで理想の一着が完成します。
STEP 5:ワッペンやモチーフで仕上げ
推しの世界観をさらに表現する要素としてワッペンやモチーフを追加すれば、世界に一つだけの完全オリジナルが完成します。必要な分だけ追加できるため、予算に合わせたコスト調整もしやすく安心です。
なお、有料・無料の範囲については、以下の記事にて図解で詳しく説明しています。
>>野球ユニフォーム製作で有料になるオプションって何がある?
オーダーするときの注意点
一生懸命考え抜いたデザインなのに「推しの著作権を侵害していた」なんて悲しい失敗をしないために、ここはしっかり確認しましょう。
- 公式ユニフォームの模倣・ロゴ転写は不可
完全一致や公式ロゴのコピーはどのショップでもNGです。
- 納期には余裕を持つ
ライブや遠征日程に合わせて、早めの相談が安心です。
- 無料/有料の範囲を確認しておく
マーク1点ごとに料金を取るメーカーもあります。
まとめ|推し色を身にまとえばライブがもっと楽しくなる
推しユニフォームは、色やデザインを自由自在にカスタマイズできる最強の参戦服です。
- 推しユニは「推しへの想いを可視化」し、ライブを何倍も楽しくする最強アイテム。
- 公式にない色や、立体的な「刺繍」にこだわることで、高級感と写真映えが両立できる。
- 5つのステップ(色、形、文字など)を順に決めるだけで、初心者でも簡単に作れる。
推し色を身にまとえば、ライブの高揚感はさらに高まります。仲間との一体感も深まり、一生モノの思い出になること間違いなしです!
推しユニは「推しへの想いを可視化できる」特別なアイテムです。公式グッズでは手に入りにくい推し色でも、オリジナルユニフォームなら自由に選べるのも大きな魅力。
刺繍のプロが推しユニ制作をサポートします
ライブに行くたびに「着てきてよかった」と思える推しユニを、あなたも作ってみませんか? 推しユニのイメージが少しでも膨らんできたら、ぜひ一度プロに相談してみてください。
ファンゴの刺繍ユニフォームは1枚からオーダーOK。学生さんやひとり参戦の方でも、気軽に自分だけの推しユニを作れます。推し色の相談も大歓迎です。
また同じグループを推しているお友達と一緒に、メンバーカラーを分けながらリンクしたデザインをご提案することも可能ですので、希望のアイデアをたっぷりお話しください。
ファンゴでは簡単にデザインできる無料シミュレーターをご用意しています。色やロゴの組み合わせを何度でも試してください。頭の中だけで考えるよりも、ずっとわかりやすいですよ。
>>野球ユニフォーム3Dシミュレーションからの完成・お届けまでの流れ
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