ブログ ユニフォーム全般

2017/03/10

こんにちは、ファンゴです。

日本中をいや世界中を感動させた。第4回ワールド・ベースボール・クラシックが閉幕されましたね。優勝はこの勲章がどうしても欲しかったアメリカ代表が遂に世界一に上り詰めました!日本代表は惜しくも優勝したアメリカ代表に準決勝で敗退となってしまいましたがそれまでの大活躍は日本中に、希望と勇気と感動を与えてくれました。

世界の強豪が集まり、最高峰のプレーで魅了され、そして世界各国のユニフォームを見るのも楽しみの一つでした!

実はファンゴデザイナー部発案で、WBC2017 かっこいいユニフォームランキングを勝手にランキングをお先に楽しんでおりました。

 

ベストユニフォーム発表 -World Baseball Classic - (ファンゴ杯)

 

栄えある第1位は 侍JAPAN。2位は 韓国。 3位はドミニカ&プエルトリコ。 4位イタリア 5位キューバ でした。

(3位のドミニカとプエルトリコについては、ほとんど見分けがつかないほど酷似しているので、同着というより、同じものとして扱いました。※勝手に)

FUNGO杯 1位

FUNGO杯 2位

FUNGO杯 3位

FUNGO杯 同着3位

FUNGO杯 4位

FUNGO杯 5位

個人的には、2013年WBCの時のような目の覚めるような REDであったなら 間違いなくキューバが1位だったのにな~。

脱線ですが、2013年ですと オランダもかっこいいです。

みなさん、草野球ユニフォームを新調なさる時には、MLBやNPBだけでなく、各国代表ユニフォームも参考にしてくださいね。

BEST OF THE 2017 CLASSIC UNIFORMS

次は米国のスポーツメディア SPORTSonEARTHによる、2017年度の World beseball classic での最高のUNIFORMのランキング発表します。

野球は、プレイを観戦することがなによりも楽しいですが、野球の楽しみは他にもいろいろありまして、おのおの楽しみ方もそれぞれですね。あの選手のあのプレイは天才だ!とか、神っている!とかはもちろんのこと。あの選手がカッコいい。イケメンだ~。なども楽しいです。

正直申し上げますとね、FUNGOデザイン部は、女子率が高いので、プレイ云々よりも、むしろ顔(や足の長さや筋肉の盛り上がり具合だったりなかったり?)の話が最大級の盛り上がりPOINTだったりします。すみません不謹慎で。

しかし、ユニフォーム屋さんですので、やっぱりどの球団を見ていても、おのずと注目するのはユニフォームです。このWBCでも、各国代表のユニフォームを隈なく研究しました。みなさんの中にも、野球は、ユニフォームを見るのも楽しみのひとつだよって方もいらっしゃるかと思いますが、いかがでしょうか。それは、世界共通でもあるらしく、米国スポーツメディアで、しっかりしたデーターをとったランキングが発表されています。FUNGOで行いました、なんちゃってランキングよりも結果が気になりますよね。ランキング方法として、ホームジャージ、ビジタージャージ、キャップの3つに分けて、それぞれをポイントで評価し、最終的には、総合点で順位をつけました。

では、発表です。

第5位 侍Japan 180点

大会の代表ユニフォームの中では、唯一のピンストライプユニフォームとなりましたので、違いが際立っておりました。

ホーム用では、白地に黒い点線のピンストライプ、マーキングは、金色の輪郭を描いたユニークで旧式のフォントが使われています。襟と袖の周りには、金色のラインを施して風格があり、豪華なしあがりです。袖の内側には赤いラインがかくれています。これぞ「和」粋を感じさせます。

ビジター用では、金のピンストライプの黒いジャージに、袖の内側の赤を含む基本的な外観はホーム用と同じです。マーキングを目立たせたいがためにジャージの反対色を用いるのが一般的ですが、あえてそこを同色にしていますが、が故の金色の輪郭なんですね。このブラック・オン・ブラック・アプローチは、キャップでも同様に用いられており、黒い「キャップ本体生地」に黒色の「J」の文字が浮かんでいます。キャップには、ゴールドでバイザーラインがサンドイッチ加工されています。

見えそうで、見えない、見えているけどあえて主張しない 日本の「和」の心がふんだんにあしらわれた最高にかっこいいユニフォームです。

ホームジャージのみのポイントでは、最高得点でした。和の心のわかる米国人がまだまだ少ないということでしょうかね。

ホーム ジャージ : 75点

ビジター ジャージ : 60点

キャップ : 45点

ホーム ジャージ : 75点

ビジター ジャージ : 60点

キャップ : 45点

Total : 180点

一番申し上げたい ポイントを お伝えします。 これの違いわかりますか?

わかった方は、ユニフォーム研究家の勲章を捧げます。なんてね。

答えは!

袖です。 来ますよ~~。来てますよ~~。ご準備いいですか~ぁ~ これからの流行は、『BIGスリーブ』です。

でっかくて、ながい ジャンボ袖の時代が これからやってきますから。まだの方は、急いで~~~

もちろん、今大会の侍ジャパンは、『BIGスリーブ』で挑みました。

しっかし、FUNGO女子部は(勝手に改名していますが) 『BIGスリーブ』には、BIGな腕がお似合いかと・・・

ユニフォームの前に、腕を仕上げないと・・・という男性陣には朗報です。FUNGOでは、ご注文後納品まで4週間ほどいただいておりますので、この期間ににみごとな隆々筋肉を作ってください。私たち共も、その腕に似合う素敵なユニフォームを着々と作り上げますので、ってちゃっかり宣伝してしまいましたが、FUNGOでは、『BIGスリーブ』のオーダーも喜んで承っておりますので、是非ともよろしくお願いします。

第4位 コロンビア 185点

コロンビア代表のユニフォームのマーキングのブルーと黄色は、コロンビアの旗のストライプの中の色から取られています。フォントの中で輝くコロンビアロイヤルブルーとコロンビアイエローのコンビネーションは抜群です

袖も同じく、コロンビアイエローが美しく、チームの多くのメンバーが着用するネオンイエローのアンダーシャツによってさらに強調されます。黄色の濃淡の先に日焼けした腕が伸びていて、着用してこそのベストマッチング。ほれぼれしますね。

ビジター用ジャージーは、ロイヤルブルーの袖を用いたチャコールグレーのジャージーで同じ配色ではす。

コロンビアの帽子は、赤文字の「C」を白フチで囲まれた青色CAPです。特別ではありませんが、ホーム、ビジター両ジャージのコーディネイトは決まります。

ホーム ジャージ : 60点

ビジター ジャージ : 70点

キャップ : 55点

ホーム ジャージ : 60点

ビジター ジャージ : 70点

キャップ : 55点

Total : 185点

第3位 オーストラリア 190点

オーストラリアのユニフォームのポイントカラーは、深い緑色のダークグリーンと、黄金色です。この黄金色は、オーストラリア国花「ゴールデンワトル」の色です。「ミモザ」と呼んだほうがピンとくるのではないでしょうか。

左胸とキャップには、国旗に描かれている南十字星と七稜星が施されています。

国旗モチーフは使われているが、国旗色が扱われていないために、オーストラリアをイメージしにくいという印象を持たれる方も中にはいらっしゃるのかもしれませんが、この深いダークグリーンは、オーストラリア唯一ですので、一度見たら忘れることはできません。オーストリア人の白い肌によく似あう配色であると思いませんか?

ホーム ジャージ : 60点

ビジター ジャージ : 60点

キャップ : 70点

ホーム ジャージ : 60点

ビジター ジャージ : 60点

キャップ : 70点

Total : 190点

第2位 メキシコ 200点

メキシコ代表ユニフォームの評価の一番のは、このユニークなフォントではないでしょうか。1968年のメキシコシティー夏季オリンピックのフォント(Blue Jaysの古いジャージーフォントに似たもの)を使用しています。

ホームジャージとキャップが高得点を相しました。メキシコの 「m」の字は、特にこのフォントのユニークさがアピールされる文字ですね。赤×白×緑 で 配置する生地色に変えて配色の組み合わせを微妙に変えているところが、チャーミングです。

同じく、ユニフォームでも、ホーム、ビジター、それにキャップでも、赤×白×緑 の組み合わせ配置がバランスよくとれていて最高です。もちろん、いわずもがなですが、この赤×白×緑は、メキシコ国旗の配色ですもの、似合わないわけがないはずです。

ホーム ジャージ : 70点

ビジター ジャージ : 60点

キャップ : 70点

ホーム ジャージ : 70点

ビジター ジャージ : 60点

キャップ : 70点

Total : 200点

BEST OF THE 2017 WORLD BASEBALL CLASSIC UNIFORMS

第1位 中国 205点

最高峰に輝いたのは まさかの中国でした。 まさかだなんて失礼ですね。すみません。

FUNGOデザイン部では、予想外でした。圏外でしたもので、でも、よく考えるとなるほどな~と深く反省しております。なぜならば、中国のこのユニフォームが1位に評価された理由として、このフォントがカッコいい!!という声によるものが、ほとんどであったようです。しかし、良くないことですが、私たちにとっては、あまりにも見慣れすぎてしまっているフォントであるが故に、珍しさを感じることが出来なくって、見落としておりました。本当にごめんなさい。

もし、初めてみたのなら、絶対に感動していたはずです。初心を振り返ってみると、このフォントとの出会いは、斬新でありました。それがいつの間にか、いつものになってしまって、慣れってこわいです。このフォントの注意点として、あまりに長いロゴだと、なんて書いてあるか読めなくなることです。その点 中国ならば「CHINA」 5文字です。JAPANも5文字なのでいいですね。オーストラリアやオランダは長すぎるのでダメです。アメリカはUSAだと3文字で、少なすぎて、逆によくありません。 「CHINA」がベストです。

そして、不思議なのが、この文字はどちらかというと、ワル系のワイルドな文字であるはずなのに、なぜかなぜか、説明はうまくできませんが、この白いホーム用のジャージは、とてもエレガントに見えませんか?中国の国旗色の赤と黄色で作られたこのマーキングが白いジャージにのると とてもエレガントで 悪→良 に 変わりました。

しかし、点数を稼いだのは、チャコールグレー地のビジター用でした。白地部分をチャコールに変更しただけで15点も違うのは、いかなることでしょう。まっこと不思議でございます。 良→やっぱりカッコいい!!に 変わりました。

更に、キャップも高得点です。ツバとツバの先のバイザーラインと頂点のボタンの黄色が赤とコントラストして凛々しく、黄色の古英語 “C”が付いた赤い帽子は、不必要な輪郭や陰影がなく、美しいと評判でした。

なるほどな結果で、脱帽です。

t

ホーム ジャージ : 60点

ビジター ジャージ : 75点

キャップ : 70点

ホーム ジャージ : 60点

ビジター ジャージ : 75点

キャップ : 70点

Total : 205点

さて、さて、BEST OF THE 2017 CLASSIC UNIFORMSは、楽しんでいただけましたでしょうか?

みなさん、草野球ユニフォームを新調なさる時には、MLBやNPBだけでなく、各国代表ユニフォームも参考にしてくださいね。

侍ジャパン風のユニフォームを作ろう!

日本の期待を一身に背負い世界のチームと戦っている侍ジャパンの雄姿はとてもカッコよく日本の誇りです。連日テレビで放映される一進一退の攻防戦を日本中が興奮と期待で固唾を呑んで注目しています。こんなにも注目を浴びることは選手にとってとてもプレッシャーを受ける事とは思いますが逆にこんなにも光栄な事はないでしょう。

そしてそのユニフォームを着ることが誇りです。草野球のユニフォームも侍ジャパン魂で熱くプレーしましょう!

ホーム用ユニフォーム

ビジター用ユニフォーム

今回の侍Jのホーム用ユニフォームデザインは白を基調に上下に黒のピンストライプのシンプルで伝統を感じさせるデザインです。そしてビジター用ユニフォームはシャツが黒を基調にストライプ柄そして襟と袖に黄色の縁を切り返す事により締まったデザインになっていますね。パンツは白で上下ツートンのコントラストになっています。共にストライプがデザインがテーマになっています。そしてストライプ柄をよく見ると線(実線)でなく点線上になっています。点線(破線)にする事で線の柄が控えめに映り「JAPAN」の胸マークが一層目立つデザインになっています。

草野球のチームユニフォームをWBC風デザインで作ろう!

今年の草野球ユニフォームは侍ジャパンの雄姿に感銘を受けて「俺たちも侍魂で決めようぜ!」とユニフォームの新調をされるチームの方々必見です‼

ファンゴと一緒に侍J風ユニフォームデザインができるまでのシュミレーションをしてみましょう。チーム名はとりあえず「FUNGO」でシュミレーションします。

チーム名「胸マーク」のデザイン

今回の侍Jユニフォームの胸マークロゴはあまり飾らない全大文字ゴシック風の「JAPAN」です。パッと見の雰囲気は読売巨人軍の「GIANTS」にちょっとだけ雰囲気が似ていますね。

では、オリジナル野球ユニフォーム製作の胸マークをデザインを侍J風で「FUNGO」で作ってみると

このような仕上がりになりました。縁のカラーが雰囲気を出す決め手です。スペルが違うと多少雰囲気が変わりますね。でもそれがチームごとの個性となります。

 

次にホーム用のユニフォームにこの胸マークを付けてみましょう!

 

比べてみて、侍J風に仕上がったと思います!

 

次はビジター用ユニフォームをシュミレーションしてみると

こちらもかなり雰囲気がありますね!

是非、ご興味も持ったチーム方々あなたのチーム名でデザインシュミレーションを取ってみませんか無料で作成いたします!

ちなみにこの仕様のユニフォームはストライプ柄及びビジタータイプの黒&ストライプ柄昇華プリントで表現します。特徴はとても軽量で急速速乾性に優れていてスポーツウェアとして優れた仕様です。

昇華プリントのユニフォームについての記事もございますので、そちらも合わせてご確認ください。

WBCの試合はまだ序盤です。今後の日本代表の活躍を応援すると共に草野球チームのユニフォームも侍J仕様に新調して侍魂で草野球の今シーズンを活躍して下さい!

 

他のブログ記事もチェック