野球ユニフォーム刺繍はいくら?コストUPを防ぐファンゴ式節約術

野球ユニフォームに刺繍を入れると、実際いくらかかるのか気になりますよね。
見積もりを取ってみたら、気づけば予算オーバー…そんな経験をするチームも少なくありません。
刺繍ユニフォームは高級感や一体感が魅力ですが、その分、追加費用が発生しやすいのも事実です。
そこでこの記事では、オーダーメイドユニフォーム専門店「ファンゴ」が、
削るべきオプションと外せないこだわりの境界線、そして無駄な出費を防ぐポイントを分かりやすく解説します。
野球チームの本気度が伝わる、刺繍ユニフォームの魅力

刺繍ユニフォームは、糸が織りなす立体的な仕上がりが特徴で、プリントにはない深みと高級感を感じさせます。
伝統的な技法で仕上げられたその存在感は、ひと目でチームの本気度を伝える力を持っています。
チーム名やロゴ、背番号などを糸で表現することで、見た目にも手触りにもアイデンティティが宿り、「自慢のユニフォーム」としての誇りが自然と生まれます。
そんな特別な一着は、選手たちの士気を高め、チーム全体に一体感と熱をもたらしてくれるはずです。
刺繍ユニフォーム|ファンゴならこだわりにも柔軟に対応!刺繍料金もわかりやすい

完全オリジナルデザインであってもデザイン料は0円!
刺繍ユニフォームを注文する際、多くのメーカーではカタログにある既定の型から選ぶ方式が一般的で、完全オリジナルのデザインを希望すると「版代」などの名目で追加費用が発生することがあります。これは、新しい型紙の制作には手間やコストがかかるためです。
ファンゴでは、ゼロからつくる完全オリジナルのデザインであっても、型紙作成料やデータ作成費といった費用は一切いただきません。明記されたオプション以外で予算が膨らむことはございません。
カタログにない複雑なデザインでも、縫製上どうしても難しい場合を除き、できる限りご要望にお応えしています。
じっくり相談しながら、あなただけの特別なユニフォームを一緒にカタチにしていきので、どうぞ安心してアイデアをお話しください!
基本マークが全部含まれたコミコミ価格で安心!
- 胸マーク(チーム名)
- 背ネーム
- 背番号
- 袖文字(左袖の県名マーク)
ファンゴのユニフォームは、試合に必要な基本の4つのマークが最初からユニフォーム価格に含まれているので、追加でオプション費用を上乗せする必要はありません。
「最低限しか入れてないのに、気づけば予算オーバー…」なんて心配もナシ!
よくある“1マークごとに追加料金”のような加算式ではないのでご安心してください。わかりやすくて納得感のある料金設定だから、モヤモヤせずにオーダーできるのも嬉しいポイントです!
<ファンゴの刺繍ユニフォーム価格表>
注文枚数が多いほどお得にはなりますが、こだわりの刺繡ユニフォームは1着からの注文も可能です!

刺繍のデザインにこだわりたい!ファンゴでコストが上がるポイントは?
「刺繍にもっとこだわりたいけど、予算が心配…」そんな時も大丈夫。ファンゴでは、基本料金だけでもしっかり満足いただける仕上がりですが、必要に応じてオプションを細かく追加できる仕組みになっています。
細かくオプションを組み合わせられる仕組みになっているので、ご予算に合わせて、こだわりたい部分だけを自由にプラスできます。
<刺繍の主な追加料金>

- 刺繍マーク追加:1か所550円〜プラス
- 縁取り:W縁取り刺繍加工(1カ所)550円
- キャプテンマーク・パンツ番号刺繍・キャップ番号刺繍:各1枚550円
- 刺繍ゼッケン:1枚1,650円
- 刺繍袖ワッペン:1枚1,100円、完全オリジナルデザインはさらに別途追加料金あり
- 刺繍オプション生地:1着1,100円
※価格はすべて税込
刺繍マーク追加
基本のマークはユニフォームの料金に含まれていますが、それ以外に追加でマークを入れたい場合は、1か所あたり550円(税込)でプラスできます。
たとえば、チームのロゴやスローガンなど、チーム愛を込めたこだわりを、ぜひ気軽にカスタマイズしてみてください!
W縁取り
基本仕様では1重縁取りですが、より立体感やメリハリを出したい方には、W(ダブル)縁取りがおすすめです。プロユニフォームのような仕上がりになり、ユニフォーム全体がグッと引き締まった印象に変わります。
1カ所につき550円(税込)の追加料金ですが、見た目にこだわりたい方には特に人気のカスタマイズです!

刺繍袖ワッペン

袖ワッペンは1枚1,100円(税込)からご対応可能です。
完全オリジナルのデザインや特別な書体をご希望の場合、刺繍は“糸”で表現する技法ゆえ、線が細すぎるとつぶれてしまうなど、再現が難しいケースもあります。
デザインの可否や料金の判断は、実際のデータやイメージを拝見しないとはっきりとはお伝えできませんが、いずれの場合も事前にしっかりご説明し、ご納得いただいてから製作に取り掛かりますのでご安心ください。
キャプテンマーク(パンツ番号刺繍/キャップ番号刺繍)
キャプテンマークやパンツ番号、キャップ番号の刺繍は必須ではないので、「あえて入れない」という選択ももちろんOKです。
ただし、甲子園や社会人野球など、一部の大会ではルールで着用が義務付けられていることもあるため、事前に所属団体や大会の規定をよく確認しておくのがおすすめです。
刺繍ゼッケン
刺繍ユニフォームは統一感が命です。背番号が固定ではないチームの場合、ゼッケンだけプリントや別の素材だと、せっかくの高級感が台無しになってしまうことがあります。
ファンゴの刺繍ゼッケン(1枚1,650円・税込)なら、生地や色、書体までユニフォームのデザインに合わせて仕上げられるのがポイント。チーム全体の雰囲気をしっかり揃えて、本格的な印象を大事にしたい方には、断然おすすめのオプションです!
刺繍オプション生地
ファンゴでは、ノーマルなものからワンランク上のオプション生地まで8種類をご用意しています。
<ノーマル生地>
- クールモンド
- マイクロメッシュ
- エアメッシュ
- メモリ
- ストライプ(「メモリ」と「マイクロメッシュ」で選択可能)
<オプション生地:1枚1,100円(税込)>
- ランナウェイ
縦に長く入る細かなメッシュが特徴。機能性+デザイン性◎ - シルキー
ランナウェイ生地に光沢をもたせ贅沢な仕上がりに - レクサスライン
プロ仕様のレクサスライン生地。高級感+肌触り◎

▼レクサスライン
「本格派チームにも選ばれる上質モデル!」

▼ランナウェイ
「夏場の公式戦でも快適に着こなせる通気設計」

▼シルキー
「軽やかで上品なツヤ感が人気!」

>>野球ユニフォーム製作で有料になるオプションって何がある?
(まとめ)刺繍ユニフォームの製作はファンゴにおまかせ
伝統的な刺繍ユニフォームは憧れです。その高級感は、チームの本気度と情熱を表現してくれます。だからこそ、特別な一着をつくる上で、刺繍料金が気になるのは当然でしょう。
ファンゴは、熟練の技術とセンスで複雑な刺繍デザインに対応し、最適なアイデアを提案します。料金の明確さと追加料金の心配がない点は、大きな強みです。
フォントやマーキングも多彩なので、一味違う特別感のある完全オリジナルユニフォームを想像より手軽に作れます。
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