野球ユニフォームに刺繍したいときの持ち込みに注意!

ブログ ユニフォーム紹介・作り方

2026/02/26

野球プレイヤーの皆様、こんにちは。オーダーメイドユニフォーム専門店「ファンゴ」です。

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「手持ちの野球ユニフォームに刺繍をいれたい」そんな時に、「既に持っているユニフォームを持ち込めば安上がり」と思う方も多いのではないでしょうか?

しかし、実は“持ち込み刺繍”には見逃せない落とし穴があるのをご存じですか?

本記事では、持ち込み刺繍はどこまで可能なのか、持ち込みの注意点やユニフォームごと依頼するときとの違いを詳しく解説します。

野球ユニフォームの持ち込み刺繍はどこまで可能?注意点と選び方

野球ユニフォーム刺繍で持ち込みが選ばれる主なケース

  • 既存のユニフォームに背番号や名前を追加したい
  • 市販のMLB・NPBモデルに推し選手の背番号や背ネーム・メッセージを入れて応援したい

新メンバーの加入や、後から自分の名前・番号を入れたくなるケースや、大好きな選手の背番号や応援歌の一節を刺繍するのは、ファンならではの愛情表現。自分だけの応援ユニフォームを作る楽しみの一つでもあります。

大好きな選手の背番号や背ネームを入れたり、応援歌を入れてオリジナリティを出したりするのも、ファンの愛であり楽しみ方のひとつでもあります。

一方で、「公式レプリカは高価だから、市販のシャツに球団ロゴを刺繍すれば安く済む」と考える方もいますが、プロ球団のロゴやマークは、たとえ個人利用であっても無断使用が禁止されているので注意が必要です。

注意!縫製済みユニフォームの¥への刺繍にはリスクがある

すでに縫製されたユニフォームを持ち込んで刺繍を依頼する場合、以下のようなリスクがあります。

  • 刺繍面が平らでないため、文字がゆがむ・ズレる可能性がある
  • 加工後の仕上がりに不満があっても補償されない
  • 少量注文では料金が割高になる、または受け付け不可の場合もある

持ち込まれたユニフォームは、生地の種類や縫製の仕様がメーカー側で把握できないため、仕上がりの品質や補償対応が難しくなります。

また、すでにマークが多く入っていたり、生地に強い伸縮性があったりすると、刺繍加工そのものが断られることも。刺繍中に生地が波打つ、穴が開くなどのトラブルも発生しやすくなります

さらに、同じユニフォームがもう手に入らない場合、万が一のミスにも対応できないという問題もあります。

持ち込みより断然おすすめ!刺繍ユニフォームは一括注文が賢い選択

縫製済みのユニフォームを持ち込むより、ユニフォーム自体の製作から刺繍まで一貫して依頼する方が圧倒的におすすめです。

仕上がりが断然美しい!

ユニフォームごと製作すれば、刺繍に適した生地を選べるうえ、デザインの配置・色味も最適化されるため、刺繍がより美しく映えます。

持ち込みでは、生地の厚みや縫製仕様が合わず、刺繍の位置ズレや糸の沈み込みが起きやすく、「イメージと違った」と後悔するケースも少なくありません。

また、チーム全員が同じ品質で揃うため、ベンチでの一体感もバッチリです。

不良や修正にも柔軟に対応できる

縫製品の持ち込みは、ミスや不具合があっても補償や修正対応が難しいのが現実です。

その点、ユニフォームから一括製作すれば、メーカー独自の仕様に基づいて丁寧に作られるため、万一の対応もスムーズ。そもそもミスが起きにくい体制で進行できます。

トータルで見るとコスパも◎

一見、持ち込みの方が安そうに見えますが、実際は「データ作成料」や「持ち込み手数料」がかかることも多く、割高になるケースも少なくありません。

品質」+「コスパ」+「追加注文の手軽さ」を重視するなら、断然ユニフォームからの製作依頼がおすすめです!

オリジナル刺繍ユニフォームを作るなら、ファンゴにお任せ!

オーダーメイドユニフォーム専門店「ファンゴ」では、こだわりのデザインやチームの想いを、美しい刺繍ユニフォームに仕上げます。
既製シャツの持ち込み加工には対応していませんが、デザインの持ち込みは大歓迎!

自分で描いたデザインもOK!イメージがあればカタチになります

ファンゴでは「完全オリジナルデザイン」をベースにした刺繍ユニフォームの製作ができます。たとえば、手描きのラフ画をスマホで撮って送るだけでもOK!世界にひとつだけのデザインを形にできます。

「デザインソフトが使える」という方は、AIやEPSなどの編集可能データでご入稿いただけると、よりスムーズに進行できます。

デザインに自信がなくても、デザインが浮かばなくても大丈夫!

「ソフトは使えない」「デザインセンスが不安」という方もご安心を。イメージやラフを元に、一緒に理想のユニフォームデザインを形にしていきます。

「何となく刺繍ユニフォームを作りたいけど、具体的なデザインが思いつかない…」
そんな方には、ファンゴの3Dシミュレーターがおすすめです!

画面上でカラーや配置を選びながら、ユニフォームの完成イメージを簡単に確認できるので、
デザイン経験がない方でも「こうしたい!」というイメージが自然と湧いてきます。

>>ファンゴの3Dシミュレーターを試してみる

なお、デザイン料がかかるのは、特殊な加工や複雑な再現が必要な場合のみ。ほとんどのケースで追加費用はかかりません。

👉 詳しいルールはこちら

>>【野球ユニフォーム製作】持ち込みデザインでユニフォームを作る方法

 (まとめ)刺繍ユニフォームは“新しく作る”が安心!

既成ユニフォームに刺繍を追加するより、ユニフォーム製作から刺繍まで一貫して依頼できる専門店で新しくつくるほうが、仕上がりも満足度も断然高くなります。

さらに、デザインデータはメーカーで管理されるため、追加メンバーの注文もスムーズ。統一感のある美しいユニフォームを、長く着続けることができます。

チームの大切な1着を長く着るためにも、ユニフォームを最初からオーダーする方法を検討してみてはいかがでしょうか?

仕上がりが美しいのはもちろん、機能性の高い生地も多数取り扱っていますので、プレーもしやすいユニフォームがつくれます。

刺繍ユニフォームなら1着からのご注文もお受けしておりますので、野球チームとしてでなく、応援用やイベント用など個人利用のお客様もぜひお気軽にご注文ください。

👉 刺繍ユニフォームの詳細はこちら

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