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2018/07/09

こんにちは、ファンゴ編集部のトマツです!

皆さん、日々の野球は楽しんでますか?・・・え?
野球がしたいのに野球をするところがない?

それはいけません。だったら野球チーム、自分で作っちゃいませんか?(笑)ちょっと時間とバイタリティがあればなんとかなります!

月2くらいで野球して、定期的に集まって一杯やりながら騒いで、夏なんかは「合宿」と称した泊まり込みでBBQ大会・・・なーんて夢がどんどん溢れてきますよね。

草野球がやりたい!というそこのアナタ。草野球チームを作るにはどうすればいいのか、ちょっと見ていってください。

人を集める前に、どんな野球チームにしたい?

まず草野球のチームを作ろう、と思ったときに人を集める前に決めておきたいことがあるんです。

それはどんな野球チームにしたいのか、ということ。例えば、連盟に所属して上を目指していく野球ガチ勢集団を目指していくのか、それとも早朝やナイターで全員攻撃を採用するような緩めに楽しむ野球にしたいのか。

実はこの野球に求める姿勢っていうのがものすごく大切で、ガチ勢とエンジョイ勢が一緒になってしまうと双方から苦情が出ます。

「勝ちに行く野球がしたい!」というメンバーはエンジョイ勢が三振やエラーをすると、どんどん熱くなってきたりします。
逆に「騒ぎながら楽しもうぜー!」なんてメンバーは、ガチ勢が怒っている姿にイラつくことも・・・。

こうなってしまうと人がチームから離れてしまって、野球チーム存続の危機・・・という悲しい事態に。そんな結末は誰だって望んでいませんから、最初からどんなレベルでチームを作りたいのか、これをハッキリさせておくことが大切。

こうすれば後の人集めにも、初心者や子供、女性可なのか、また経験者のみを募集するのか、が決まってきますよ。

野球チームの方針が決まれば人集め!

チームの目指す方向が決まったら、ここで初めて人集めがスタートできます。

レベルの高い野球を目指すのならば、募集は自然と野球経験者となります。そうなると自分が元々所属していた部活などの先輩、後輩あたりから人脈を辿っていくのが王道。

さらにはある程度ポジションまで絞り込めるとベストですね。

緩く楽しむ野球を目指すなら、もっと募集の幅は広がります。

なにせ初心者や女性、子供可にしてしまうと奥さんや彼女、友達、なんでもこいの状態になります。なので声をかけやすいところからどんどん広げていけるので、やったことがないけど興味はある、って人もチームの一員として迎えることができます。

ただ緩く楽しむ初心者可能なチームを作る場合でも、野球経験者は最低でも4~5人くらいは必要になります。しかも毎回試合にきてくれるメンバーで、というのが前提。

さすがに全くの初心者が9人集まっても、満足にアウトが取れないので自チーム、対戦チームともに不幸な結末を迎えることが予想できちゃいますからね。

野球チームに一人は欲しい「何でも屋」

草野球って社会人だったり学生だったりしますから、全員が野球最優先!ってわけには行かないんです。

なのでピッチャーしかできないよ、内野しかできないよ、という選手だけでは守備位置を埋められなくなることも。そんなときに大活躍してくれるのが、どこでもできるマルチな人。

当然経験者になりますが、ピッチャー、キャッチャー、内外野と全ポジションいけちゃう人もいます。こういう何でも屋のマルチプレーヤーは草野球には欠かせない存在です。

ぜひこんな人を見つけたら、スカウトしてみてください。

決めておいたほうがいいことはキッチリと

ある程度人が集まったところで、決めるべきことはキッチリと決めておかないといけません。

チーム結成後によくモメるのが、やっぱりお金の話なんですよね。野球は球場代やボール代など定期的にかかってくるお金と、バットやキャッチャー用具、審判用具など最初に購入が必要なものがあります。

個人所有のものを借りるのも手ですが、その人が来れないときには困りますからチームで用意するものはしなければいけませんね。

こうしたお金をどうするのか、初期メンバーだけでなく、後から入ってくるであろうメンバーにはどう負担してもらうのか、など細かい部分を詰めておきましょう。

あとスポーツ保険についても確認します。

保障内容や金額など、保険会社によって取扱が変わってきます。野球中の事故やケガはつきものですので、トラブルにならないためにも保険加入は必須です。チームメンバーに保険外交員がいたら話が非常に早いんですが・・・(笑)

そんなところばかりではありませんので、一度、知り合いや最寄りの保険会社へ相談してみましょう。

周辺の野球場利用について調べよう

周辺の野球場の利用方法を知らない、という人って結構多いんじゃないでしょうか。

市役所に手続きに行ったり、団体登録をしなければならなかったりと案外手間取ることも多いのがこれ。野球場にこだわらなくても、学校のグラウンドを借りたりすることもできますね。

野球場を利用するための倍率が高くて、なかなか試合ができないという地区もあるようで、周辺の施設を数箇所チェックしておくとグラウンドが確保しやすくなりますよ。

やっぱり野球ユニフォームは大事だよね!

草野球チームを作る最初の楽しみといえばコレ!チームでお揃いのユニフォーム♪

リーズナブルなものから、高級なものまで揃っているので、だいたいの予算さえ決めたらあとはデザインをみんなで決めましょう。

みんなでユニフォームをどんなものにするのか、考えているときってすごくワクワクするんです。

プロ野球チームのユニフォームをオマージュしたり、完全にオリジナルデザインを考えてみることもできます。

そこで!

ユニフォームはぜひファンゴで!

いいですか?大事なことなのでもう1回言いますよ。
ユニフォームはぜひファンゴで!
やっぱり野球のユニフォームを作るならファンゴがいい理由があるんですよ。それは生地タイプやボタン配置、デザインや配色などを選べるのは当然ですが、規格のあるデザインから選ぶだけではないんです。

例えばプロ野球や社会人野球のユニフォームを元にして、ちょっとだけオリジナル要素を取り入れてみたりすることも可能。またデザイン案もこちらから提出して、「ここをもうちょっと直して欲しい」「配色のパターンを色々作ってみて欲しい」など要望にお答えして、デザイン案を2回、3回と提出します。

お客様の大切なユニフォームですので、ファンゴも一緒に納得のいく仕上がりとなるまでお付き合いいたします!情熱はどこにも負けませんよ!

※見ごたえたっぷりの情報量ですのでwifi環境下でのダウンロードをお勧めします。

 

新しい野球ユニフォームに身を包み、いざ初戦へ!

ファンゴでユニフォームを作ったら、ついに初戦ですね。

人脈やSNS、Webサイトを駆使して同じ位の実力のチームと出会えると最高です♪

自分の「野球がしたい!」という想いから、草野球チームが結成、ユニフォームが完成、試合と進んでいくのは本当に嬉しくなる瞬間です。

野球をしていたけれど、今は野球をするところがない。なんて方は草野球チームを作ってみてはいかがでしょうか。メンバー不足で悩んでいるチームも多いと聞きますが、実はその裏では「野球がしたいけど野球をする場所がない」という人も同じく存在するんです。

一歩踏み出して、野球をする場所を自分で作っちゃおうじゃありませんか。ファンゴではアナタの「野球を楽しみたい」を全力で応援します!

「さぁ、楽しい野球の始まりだ!」

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