実績のご紹介

2017/07/05

どうも!「草ユニウォッチャー」ファンゴです。

今回、紹介する実例ユニフォームは・・・

まず先にお伝えしますと、カッコイイデス‼ ファンゴ大満足の技ありのユニフォームと言ってもよいくらいの製品です。

しかも、お問合せ頂いた時点で既にイメージの8割をお客様の方で仕上げてきておりました。ファンゴはそのサポートに徹したとてもチームの思いのこもったユニフォームとなりました!

こだわりのデザインディテール 思わず2度見したくなるお洒落迷彩ユニフォーム

お客さま
あの~、こだわりのユニフォームを作りたいのですが!チーム名は「Beers」です。チームの皆ビール好きなんでス!ところでユニフォームはこんな感じであれこれそんな感じなんですが、更にこんな事できますか?あとで詳細をメールしまーす!

フムフム、ユニフォームのこだわりの情熱をとても感じました。

そして、後ほど先ほど電話頂いたチームの幹事さんからメールが届きました。

 

自分たちでデザインをプロデュースするこだわりの情熱

「先ほど電話で話した○○です。資料を添付しましたので確認お願いします。また、迷彩はMLBのダイヤモンドバックスやロイヤルズの2パターンが見たいです!」

 

添付を開いて「おっ⁉」思わず声が漏れました。こだわりのユニフォームへの情熱を強く感じた瞬間です。

なんと、手書きで書いたイメージデザインが添付されているではありませんか!

とてもわかりやすい明快なイメージデザインです。

今回のユニフォームのこだわりは「迷彩」!一見、あれ?迷彩柄は?と思った矢先に胸マークと背番号に柄が付いているのが目に入りました。

「やられたぁ~、このチョイスのセンス!楽しくなりそうだ‼」(*デザインチーム担当者の声)そして迷彩イメージの添付が

フムフム、フリーハンドのイラスト指示書とこの画像で一目瞭然イメージは掴めたようです。

尚、ちょうどこの時期担当のデザイナーが迷彩シリーズを大量に書き上げた事もあり迷彩柄には適任でありました。迷彩コレクション

俄然、ノリノリのデザインチーム担当者は早速1stデザインを書き上げます。

~Beersさん検証後~

お客さま
なるほど~、チョット雰囲気の違う感じも見てみたいのでここをこんな感じに修正してもらえますか。

 

~2ndデザイン~

あら?片胸1ポイントにするとイメージがガラッと変わりましたね。違いイメージを見比べたい気持ちよくわかります。

あと、是非ここを注目して頂きたい‼今回のテーマ<迷彩>はシャツ全体の柄ではなくマーキングの線に入る柄だと言う事がポイントなのです。シャツ全体の迷彩柄と繊細な箇所に収まる迷彩柄とではスペースの違いで柄の相性が異なるのです。担当Dは複数の迷彩柄を作ってはテストを繰り返しておりました(頑張れ~!)

 

お客さま
2ndはやっぱりイメージが違っていました💦1stに戻して頂きこことあれこれこうして下さい!

 

~その後も修正を繰り返し最終デザインが着地いたしました!~

う~ん、カッコいい!マーキングの迷彩は小さい面積に柄がしっかり映えるようにグリーン系(濃&淡)そしてブラウンを加える事でパキッと深く濃い発色となりマーキングが一層映えるデザインとなりました。

またキャップをネイビーに合わせるこの色使いの上手さBeersさん、やはりセンスが素敵です!

お客さま
デザインOKで~す!完成品がとても楽しみです!進行お願いします。

 

~いよいよ完成品が上がって参りました!~

うんうん、思った通りの仕上がりです!マーキングの迷彩もナイス!実際の完成品を見て感じたのがデザインがよりも完成品がシャツの白が一層映えてとても爽やかな且つ、こだわりのマーキングは出しゃばり過ぎず、かつさり気ないお洒落感のオーラを放っています。

 

そして、キャップはと言うと

カッコいい!実はキャップのマーキングも同じ迷彩柄にしたものを縁取り刺繡加工したこだわりのものなのです。

平ツバスタイルが一層トレンド感を引き立てて今風なカッコいいキャップに仕上がりました!

 

~納品後の後日~

チームの集合写真とコメントが届きました。

Beersさん「ユニフォームとてもカッコいいです!ちなみに新ユニフォーム最初の試合でサヨナラホームランで勝ちましたぁ~‼」

 

サイコーです!サヨナラホームランでの勝利、きっと試合後のビールは最高だったに違いありません!集合写真を送って頂きメンバー皆さまの雄姿を見れてとても嬉しさと共に親近感を感じました。とてもお似合いです!

Beersさんの今後のご活躍を願っております!

 

【仕様】

シャツ:エアーメッシュ / マーキング昇華プリント生地縁取り刺繡

キャップ:生地(メモリ) 平ツバ・全面共生地スタイル

 

「さぁ、楽しい野球の始まりだ!」