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2017/04/04

こんにちは、「草ユニウォッチャー」ファンゴです!先日のWBCでも日本中が感動に沸いたように野球ってリアルライブドラマですよね!試合展開がドラマティックであったり怪我をおしての活躍、そしてここぞと言う時のファインプレーや起死回生のホームランには観客から思わず「うぉぉ~!」と感動のうなる声がこぼれます!

1995年ペナントレースで当時ジャイアンツの長嶋監督が発言した「メークドラマ」という言葉を若い草野球プレーヤーはご存知でしょうか?

その年に低迷するジャイアンツナインを奮起させる為、そしてマスコミに対して逆転の意志を表すために、長嶋監督が使った言葉です。その年は残念ながらペナントを逃してしまいましたがその言葉がドラマを生むのは翌年の1996年最大11.5ゲーム差ひっくり返しまさにドラマティックな快進撃を見せたのです。

その年は、快進撃と「メークドラマ」の言葉がリンクして日本中が長嶋巨人に魅せら感動に湧きました。

その年「メークドラマ」は流行語大賞にも選出されるほどでした。最近では広島カープの「神ってる」がありましたね。やはり、こちらもドラマがありました。NYヤンキースから高年俸をなげうち黒田選手がカープに戻り、阪神で成績不振だった同年代新井選手もカープに戻ってからの大活躍。

そして、ニュースター鈴木誠也選手や菊池選手の活躍などまさに役者がそろったカープ劇場の年でした。

野球ってやはりドラマがありますよね~、しびれちゃいます!

 

そうなんです!野球にはドラマがありそこには色々なストーリーが隠されているのです!そのストーリーが込められ試合での感動が生まれるんですね。

プロ野球でなくても野球を通しいろいろなドラマが生まれています。きっと、草野球の皆さんたちにも「メークドラマ」は生まれているはずです。

そんな野球を題材にした映画が数多く出されています。どれも感動する素敵な映画です。なかでもファンゴが独断と偏見で選んだベスト10選をファンゴならではのユニフォームの解説と共に紹介します!

この映画を見たら、心が熱くなり草野球のチームメイトと直ぐ野球をしたくなるような気持ちにさせる10選です。仲間との友情、そして野球愛が込められた映画です!

 

感動をありがとう!野球映画 ファンゴ10選

少女漫画の実写版 「青春エール」

人気少女マンガの「青空エール」を実写化した映画。超ぉ~青春ど真ん中を描いた爽やかムービーです。一心不乱に甲子園を目指す大介と、そんな高校球児を甲子園で応援することを夢見る吹奏楽部のつばさ。二人が同じ場所を夢見て奮闘する様子と、高校生の淡い恋を描いた作品。ただただキュンキュンするのと同時に、忘れていたあの頃の「一生懸命さ」を思い出させてくれる作品です。

この作品で出てくる野球ユニフォーム姿は近年の高校野球ユニフォームスタイルを忠実に表した体のラインにフィットしたスリムタイプそしてパンツはショートタイプですね。純白のユニフォームをベースに刺繍で胸のマーキングがされています。細身のスタイルがまだ線の細い高校球児の躍動感がでるスタイルです。

ヤンキー球児 成り上がりの映画名作 「ROOKIES」

30代前後の草野球プレーヤーのほとんどがこの「ROOKIES」を映画もしくはドラマで見てるのではないでしょうか?

まっすぐで熱くてくさくて、泥臭い野球映画です。このど真ん中さがヤンキー野球の王道ですね。夢があってそれを一緒に追いかける仲間がいることをどストレートに表現していて男子は大好物なストーリーです。夢や目標を一緒に追いかけられる時間ほど、人生で幸せな時間はないんじゃないかと思う。そしてその夢は大小や世間的な評価ではなく、自分の心がときめく何かでいいのだと。その夢を追いかけていることに対して胸を張れるくらい全力投球で頑張らないとなって思える作品です。

劇中のユニフォームは純白をベースにシャツの中心にラケットラインそして片胸マーキングとクラッシックスタイルそして何よりもゆったりしたフォルムで袖もゆとりあるビッグ・スリーブで往年のクラシックベースボールスタイルですね。クラシックスタイルのユニフォームは武骨で硬派なイメージが表現されていますね。

野球キッズ(少年野球)必見! キャプテン

小中学生のお子さんをお持ちの親御さんでしたら是非この「キャプテン」をお子さんに見せてあげて下さい!そしてこの映画で仲間への思いやり、責任、努力、喜びをバイブルにして学ばせて頂きたい。ほどお勧めです!

強豪校出身故に勘違いされ、くじけず努力で信頼を勝ち取りそして弱小チームが奮闘するベタな野球ストーリーですが、そのピュアなまっすぐさに心洗われます。あの頃の青春をもう一度!

劇中のユニフォームは昭和の時代を感じさせるゆったりしたシルエットのスタイルですね。前述した「ROOKIES」に似たシルエットですがこちらは時代感を感じる素朴な印象を受けますね!

 

少年野球ドラマの創成期の名作 「頑張れベアーズ」

この作品を知っている年代の方はアラフィフ世代でしょうか?その当時アメリカドラマが日本で流行った先陣の作品です。1976年の作品です。

アメリカ西海岸の町を舞台に弱小野球チームの奮闘を描いた青春スポーツコメディ。かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスは、問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」のコーチを市議会に依頼される。モリスはチーム強化のため、不良少年のケリーや元恋人の娘アマンダをチームに招き入れ、ベアーズは快進撃をはじめる

ユニフォームは黄色のラケットラインがポップでかわいらしいですね!最近のJrユニフォームはスリムタイプが主流になりつつありますがこちらは時代背景もありゆったりしたフォルムのスタイルですね。

 

女子野球を主題にした「プリティ・リーグ」

舞台は第二次世界大戦中のアメリカです。大リーグ選手が多数戦地に出てしまいプロ野球運営が困難になりつつあった。ある日、オレゴン州の女性ソフトボールチームの花形キャッチャーのドティ・ヒンソンとその妹のもとに、一人のスカウトマンが現れ、女性だけのプロ野球リーグの創設と興行のために力を貸して欲しいと誘われる。ドティは乗り気ではなかったが、妹のキットにせがまれ、ロックフォード・ピーチーズに姉妹が入団するところから始まる。選手の一部は夫の戦死に耐え、また別の選手は厳しいヤジも受けるといったプレー環境の中で、女性選手たちが真剣にプロとして取り組む姿をスポーツドラマとして描いている。

その当時のユニフォームはスカートなんですね!とてもチャーミングなユニフォーム姿です!現在の女子野球のユニフォーム姿はこんな感じになっていますよ!

続編3までの大ヒット 「メジャーリーグ」

誰もがご存知のヒット作ですね!続編で石橋貴明さんが出演した事でも話題になりましたよね!

メジャーリーグに属するクリーブランド・インディアンスは34年も優勝から遠ざかっている弱小球団。亡き夫の跡を継いだ新オーナーのレイチェルは1年の観客動員数が80万人を下回れば本拠地の移転が認められることを利用してマイアミ移転を目論む。そのために集められた選手はメジャーとは名ばかりの奇妙な選手たちばかりだった。その一人、キャッチャーのジェイクは、シーズン直前、恋人だったリンに偶然出会う。彼女は既に別の男性と婚約していたが、彼はあきらめようとはしなかった。一方チームはシーズンが始まっても低空飛行を続けていた。が、ある日、近眼を克服したムショ上がりの若いピッチャー、リッキーの活躍で快勝し、チームに勢いがつき始める。60勝61敗となった日、チームはレイチェルの企みを知る。これに発奮した彼らは怒涛の快進撃を見せ、ついに同率で強豪ニューヨーク・ヤンキースとのプレーオフに臨む。

実在するクリーブランド・インディアンスがモデルの映画なので随所にインディアンスのユニフォーム姿が出てきます。

当時インディアンスのキャップが流行りましたね!

家族ドラマとノスタルジックベースボールへの経緯 「フィールド・オブ・ドリームス」

1989年アメリカ作品。W・P・キンセラの小説『シューレス・ジョー』が原作。野球を題材に、夢と希望、親子の絆を描き上げたファンタジードラマ映画である。マイナーリーグでプレイした事がある野球大好きな父とケンカしたまま死別した農夫が、どこかから聞こえる声を聴き入れ、トウモロコシ畑を切り開き野球場を作った。次々と聞こえる不思議な声に従い行動し、周りからは変な目で見られるが、その野球場で奇跡が起こる。

スポーツ作品ではなくヒューマン映画ですが野球に敬意を持った内容で見終わると親子でキャッチボールをしたくなる作品です。

劇中、往年の名プレーヤーが登場するシーンのユニフォームは古き良きノスタルジックベースボールスタイル。ゆったりとしたフォルムでダイナミックな着こなしの名プレーヤーたちがカッコいいですね!

大リーグの経営面を描いた作品 「マネーボール」

この映画のちょっと変わっている所は選手たちが主役なのではなく、球団を運営するゼネラル・マネジャーが主人公というところです。この物語は、実在のGMであるビリー・ビーンが、弱小貧乏球団を強くするため、野球界に革命を起こす様子を描いた映画です。ほとんど実話通りに映画は作られており、周りに味方がおらず、選手にも監督にも嫌われる中で戦い抜いた男の姿を丁寧にそしてドラマチックに描いています。野球はプレーするのが楽しいんだ!と言う人でも側面から見た球団運営を描いたこの映画は興味を持ってもらえると思います!

オークランド・アスレチックスが舞台になっているのでその関係で松井選手とブラッド・ピットさんとの2ショットが実現しましたね!松井選手のアスレチックスユニフォーム姿は新鮮ですね。

 

往年のカウトマンを題材にした作品 「人生の特等席」

こちらもプレーヤーでなく裏方のスカウトマンが主人公の作品です。

家庭を顧みず、メジャーリーグアトランタ・ブレーブスのスカウトマンとして生きてきたガス。長年名スカウトとして腕を振るってきたが、ここのところ年のせいで視力が衰えてきていた。彼の最後のスカウトの旅に手を貸したのは、父との間にわだかまりを感じ続けてきたひとり娘のミッキーは33歳になり、弁護士として活躍している。39歳の妻を亡くし男手ひとつで育てようとして育てられなかった父娘の旅の最後にそれぞれが見つけた人生の特等席とは…。

劇中の球団はアトランタブレーブス。

ホームの白基調に赤のラケットラインスタイルが決まっていてかっこいいですね!黒にハンマーイラストが強調されたユニフォームも素敵です!

 

恋愛ストーリー 「2番目のキス」

見出しとはギャップで恋愛ものを選出しましたがこの映画は主人公の地元ボストン・レッドソックスの熱狂的ファンっぷりがとてもユーモアたっぷりでお勧めです。レッドソックスと共に(応援)生活を送るストーリーはプロ野球ファンならば少しは通じる事間違いなし!

キャリアウーマンのリンジーは、ある日出会った高校教師ベンと恋に落ちる。ところが彼は熱狂的なレッドソックスファン。シーズン開幕と共に、彼の生活はすべてが野球中心になってしまい……。

この映画公開後月日が経ち上原選手の大活躍で見事レッドソックスは優勝をつかみ取りましたね!

以上、ファンゴが選んだ野球を題材にしたおすすめ映画10選でした!

草野球プレーヤーの皆さん、この映画を見てユニフォームの参考にしてみてはどうですか!