【甲子園でも話題】高校野球の練習着は「無地の白シャツ」から「デザイン柄」の新常識へ!

突然ですが、みなさん!
「高校野球の練習着」と聞いて、どんなデザインを思い浮かべますか?

一昔前の高校野球といえば「真っ白な無地Tシャツの胸や背中に、苗字を手書きする」というシンプルな練習着が定番でしたよね。

でも、本音を言うと

「正直ちょっとダサい…」
「着ていて恥ずかしい…」

なんて思ったこと、一度はあるのではないでしょうか?

実は今、高校野球の現場では練習用シャツのトレンドが変化しているんです!

夏の甲子園出場校でも「練習用Tシャツ」が大ブーム!

数々の熱戦を生んだ今年の第108回全国高等学校野球選手権大会。

テレビの中継やニュース、YouTubeの密着取材などで甲子園を沸かせた強豪校の試合前のウォームアップや室内練習の様子を見たことはありませんか?

激闘の裏側で映し出される練習風景を見て
「おや?」と目にとまった方も多いはずです。

これまでは「無地の白Tシャツに苗字」というスタイルが当たり前…

しかし、近年の甲子園出場校・強豪校では、チームカラーを取り入れた迷彩柄(カモフラ柄)やグラデーションなど、圧倒的にスタイリッシュなTシャツを練習着として採用するチームが急増しています!

実際に着用している高校
・健大高崎高校
・横浜高校
・仙台育英高校 など

試合用の伝統的なユニフォームとは一味違う「練習用Tシャツ」を導入するのには、明確な理由があります。

理由①:白シャツ特有の「泥汚れが落ちない・目立つ」悩みを解消!

白い練習Tシャツ最大の天敵といえば、何度洗っても落ちない「泥汚れ」や「首元の黄ばみ

柄やカラーを取り入れたデザインTシャツなら、ハードな練習による頑固な汚れも目立ちにくく、洗濯時のストレスを大幅に軽減してくれます。

ほぼ毎日練習のある高校球児たちにとって、洗濯に割く時間を減らすことはメリットですよね。

理由②:最新の昇華プリントで「軽く・涼しく・高機能」

最新の昇華プリント技術なら、どんなに複雑な柄やグラデーションを入れても生地が重くなったり、汗でペタッと張り付く心配が少ないです。

従来の白シャツは生地が厚く重かったのに対し、練習用Tシャツは軽量化と激しい練習に耐えうる高い機能性(吸汗速乾性・伸縮性)を両立できます。

理由③:見た目のダサさを解決し、チームの雰囲気もガラッと変わる!

従来の白シャツにあった「正直ちょっとダサい…」という悩みも解消されるため着ている学生からも好評。

年頃の学生にとっても圧倒的に着やすいウェアになります。

実はコスト面・管理面でも優秀!

一見、各自で市販の無地Tシャツを買って名前を入れる方が安く見えますが、枚数を揃えたり個別にネームを入れたりすると意外とコストや手間がかかるもの。

しかし、チーム全員で昇華プリントの練習Tシャツを作れば、ネームや番号を入れても追加料金がかからず、用具担当者や保護者の準備や購入の手間もカットできるため、コスパ・管理面でも実は非常に優秀なんです!

練習用Tシャツは高校野球だけじゃない!少年野球・中学野球にもおすすめ

デザイン性の高い練習Tシャツは、高校野球しかできないものではありません。

少年野球チーム(学童野球)
子どもたちが「早く着たい!」とワクワクするようなカッコいい練習着に!

中学野球(シニア・ボーイズ・軟式)
多感な時期だからこそ、着やすいウェアでモチベーションをUP!

このような観点や、汚れコスト面でも練習用Tシャツは少年野球や中学野球にもおすすめです。

まとめ:カッコいい練習着で、日々の練習をもっと熱く!

「練習着=ただの白いシャツ」
という時代はもう終わり!

毎日泥だらけになって汗を流す練習時間だからこそ、カッコいい練習用Tシャツがおすすめ。

着用する学生やその保護者方にもメリットのある練習用Tシャツ。
ぜひ覚えておいてくださいね!

ファンゴでもこんな練習用Tシャツが作れちゃいます!

柄もカラーもデザイン自由自在!
チームロゴや校章、背番号を入れるのもOK
激しい練習や洗濯にも強い、高機能生地を使用!

「あのカッコいい練習Tシャツ作ってみたいなあ」
「好きなデザインで他チームと差別化したい」

そんな風に思ったら、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

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2026/08/25

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