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2018/11/16

こんにちは!ファンゴの広報担当、元草野球マネージャーのマイです!

突然ですがここで問題です!
みなさん、草野球のリーグってどれくらいあるか知ってますか?

草野球チームやリーグの数は?

草野球をされているチームでは、いずれかのリーグに所属されていると思うのですが、リーグといってもいろんなリーグがありますよね。みなさんはどんなリーグに参加してますか?

草野球チーム数は、2015年の時点で日本全国に31万チームが存在し、プレイヤー数は推定490万人にのぼるといわれています。そしてなぜ2015年の情報なのかというと、それ以降草野球についてのこのような情報が出ていないんですよね。きっとこの頃よりも確実にチーム数もプレイヤー数も増えているはずですが、少し謎に包まれている草野球の世界。

そしてリーグ数においても、かなり多くの種類があり、31万チームがみんな同じリーグに所属しているわけではないんですよね。
よく考えてみると、活動曜日や活動地域も強さも違う草野球チーム。
そんな膨大な数のチームがプロ野球のように同じリーグで戦っていたらいろんな問題が生じてきますよね。
そこで!草野球チームは自分たちの活動状況やレベル・強さなどに合ったリーグを探して入るんですね。

草野球の強さレベルは、1部や2部、またはABC・・・のようにランクがわかれており、それぞれのトーナメント内で戦い、有名野球場などで決勝を行います。
優勝をするとひとつ上のクラスへ上がったり、豪華商品をもらうことができたりします。


今回は、気になる連盟をいくつか紹介しちゃいますね!

野球連盟

【公益社団法人全日本軟式野球連盟】

軟式野球のなかでも、有名リーグを大きな団体の一つに「公益社団法人全日本軟式野球連盟」という連盟があります。
北海道〜沖縄までの47都道府県それぞれに支部があり、その中に「一般」「少年」「学童」と別れております。
この記事をご覧いただいているかたはほぼアダルトだと思うので、一般にカテゴライズされますね。
そしてその一般に参加しているチーム数は平成29年度29806チームもあります。
チーム登録は年中いつでもできるわけではなくの期間が決まっていたりもします(例:北海道は3〜8月末。)

はい!そして気になるトーナメント!!!!

野球トーナメントの種類は?

● ENEOSトーナメント
● 高松宮賜杯全日本軟式野球大会1部
● 高松宮賜杯全日本軟式野球大会2部
● 国民体育大会
● 東日本軟式野球大会1部
● 東日本軟式野球大会2部
● 西日本軟式野球大会1部
● 西日本軟式野球大会2部
● 水戸市長旗東日本軟式野球選手権大会
● 西日本軟式野球選手権大会
● 中部日本都市対抗軟式野球大会
● スポニチ杯全日本軟式野球大会
● 日本スポーツマスターズ
● 全日本シニア軟式野球大

公益社団法人全日本野球連盟HPより引用〜)・・・多い!!おおすぎる!!
(詳しくは公式HPを見てくださいね。)
気になる大会を少しだけご紹介しますね!

① ENEOSトーナメント

一番上に名前がでてきました、ゴリラのキャラクターでおなじみの社会人野球強豪会社!!の 協賛を受け、社会人軟式
野球の日本一を争う大会、毎年各都道府県で開催されています。
出場クラスはA・B・C全てが出場可能ですが 、参加チームはほぼ企業団体で「甲子園」出場の経験を持つ選手が多かっ
たりします。甲子園を沸かせた有名選手が出ている可能性もありますよね。ちょっと見てみたいかも。。
★詳しくはこちら

② 東日本軟式野球大会1部

出場クラスはBクラスで、 所属する各都道府県支部の予選大会で優勝したチーム (東海・北陸・以東24都道県)が出場
できます。
優勝・準優勝したチームは、次年度よりクラスが昇格し、Aクラスの大会出場資格が与えられます。
※2部はCクラスが出場し、優勝準優勝チームはBクラスへ昇格
★詳しくはこちら

③ 西日本軟式野球大会1部

東日本軟式野球大会と同じで、地域が【近畿以西23府県】になります。
※2部はCクラスが出場
★詳しくはこちら

④ スポニチ杯全日本軟式野球大会

当該年度の天皇賜杯全日本軟式野球大会の優勝・準優勝チーム、当該年度の水戸市長旗東日本軟式野球選手権大会・西
日本軟式野球選手権大会の優勝チームの計4チームが出場します。
優勝チーム対象の交流・親善を目的とした大会。
★詳しくはこちら

ご紹介した 全日本軟式野球連盟は【 全国大会の運営】【 審判員 の 発掘 ・ 養成 】を主に業務しています。
また、 日本スポーツ協会 ・ 日本オリンピック委員会 にも加盟しているため近い将来、軟式野球が オリンピック の正式種目となる可能性もあるそうです・・・!

【ストロングリーグ】

草野球をしているなら聞いたことがある(?!)有名リーグです。
関東・関西で別れていて、
①関東特別部(日曜ブロック)
②関東1部・2部(土曜・日曜ブロック)
③関西1部(土曜・日曜ブロック)で構成されています。
それぞれのブロックで勝った上位2チームが決勝トーナメントに出場し、階級ごとのチャンピオンを決定します。各階
級のチャンピオンはジャパンカップに出場することができます。
大会終了後、試合成績・順位により次回大会の所属クラスが決定されます。
各クラスの決勝トーナメント出場チームが一つ上のクラスへ。ブロック下位1チームは一つ下のクラスへ降格してしま
います。
そしてストロングカップは豪華表彰があり、優勝・準優勝チームには豪華野球用品や、ユニフォームん進呈・カメラで
の試合撮影などもあるそうです!すごい。。
★詳しくはストロングリーグ公式HP

【関東草野球リーグ】

なんと、日曜大会が7部!まである関東草野球リーグ。
20年以上の歴史を持つ、その名の通りの関東のリーグです。
関東草野球連盟が主催していて、①関東草野球リーグ②アークカップ③エンジョイカップという3つのリーグを運営し
ています。特徴としては、 【 グラウンド・審判の手配を全て本部が行ってくれる】【階級性があるため自分たちのレ
ベルにあったチームと対戦ができる!】こと!
★詳しくは関東草野球リーグ公式HP

まだまだたくさんあるリーグ

いかがでしたか?
リーグといっても地域や団体でかなりたくさんの種類があるので、みなさんが今参加しているリーグはきっと選びに選び抜いたリーグに参加していることでしょう・・・。
全国に31万以上もある草野球チームが、それぞれのリーグに所属し、リーグの中で優勝を目指す、というのが流れになりますね。ちょっとリーグについて詳しくなったような気がします。
まだまだたくさんあるリーグ。
もっともっとどんなリーグがあるのかを調べて、さらに優勝チームにインタビューしたいなー!!なんて欲望がでてきました!!

「さぁ、楽しい野球のはじまりだ!」

さて次回の 知っているようで実は知らない?〜草野球のギモン! は、【 ランクってなに?!】 です!おたのしみに!

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