【2026年WBC】日本代表メジャーリーガー9人は史上最多!過去大会・他国MLB人数と徹底比較
2026/02/25

野球世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
今回注目されている話題の1つが、「日本代表のメジャーリーガー参加人数」です。
実際、今大会では9人のメジャーリーガーが招集されており、これは侍ジャパン史上最多人数となります。
この記事では、
・2026年日本代表のメジャーリーガー
・過去大会との比較
・他国(アメリカ・ドミニカなど)との人数差
・日本代表の強み
をまとめています。
連覇のかかった今大会を、より深く楽しむためにぜひチェックしてみてください。
■ 2026年WBC日本代表のメジャーリーガー人数は何人?
2026年大会、日本代表にはメジャーリーガー9名が選出されています。(現時点発表)
これまでの大会では最大でも5人規模だったことを考えると、今回の9人は明らかに最多。
下記が日本人メジャーリーガーとなります。
▼ 2026年 日本代表メジャーリーガー
・大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
・鈴木誠也(シカゴ・カブス)
・村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)
・岡本和真(トロント・ブルージェイズ)
・吉田正尚(ボストン・レッドソックス)
・松井裕樹(サンディエゴ・パドレス)
・菊池雄星(ロサンゼルス・エンゼルス)
・山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
・菅野智之(コロラド・ロッキーズ)
■ 過去大会のメジャーリーガー参加数(日本代表)
実際に過去大会のメジャーリーガー参加数と見比べてみましょう。
日本代表のMLB参加人数の推移は以下の通りです。
▼大会ごとのMLB所属人数
2006年 2人
2009年 5人
2013年 0人
2017年 1人
2023年 5人(出場ベース5人)
2026年 9人(史上最多)
こうして見ると、今大会がいかにメジャーリーガーが多いかが分かります。
日本人メジャーリーガー自体が増えていることに加え、トップ選手が積極的にWBCへ参加している点も大きな変化かと思います。
■ その他参加国のメジャーリーガー数(2023年大会実績)
日本代表のライバルとされる強豪国は、ほぼメジャーリーガー中心の構成です。
参考として2023年大会の人数は以下の通りです。
参加国 MLB所属人数(2023年)
アメリカ 約21人
ドミニカ共和国 約23人
プエルトリコ 約16人
ベネズエラ 約18人
※大会公式ロースター基準(MLB契約選手を集計)
この数字のみを見ると、日本代表の9人はまだ少なく見えるかもしれません。
また、今回の大会ではさらに多くのメジャーリーガーを招集している国も多くなっており、他国のメンバーにも目が離せない大会となっております。
■ 日本と他国の比較
アメリカやドミニカ共和国は「MLB=国内リーグ」という構造です。
つまり、代表メンバーの大半がメジャーリーガーになるということからメジャーリーガーの参加者が多くなることは必然です。
一方、日本は世界トップクラスのプロリーグであるNPBがあります。
・NPBという高レベルな国内リーグがある
・MLB組と国内トップ選手が融合する
・高い組織力
この“融合型チーム”こそが日本の最大の武器です。
実際、日本はメジャーリーガー人数で劣る大会でも優勝を果たしてきました。
そして今大会は、その融合型チームに史上最多9人のMLB選手が加わる形。
連覇への期待が高まるのも当然と言えるでしょう。
さらに、日本ならではの「応援歌文化」もWBCを盛り上げる要素の1つ。
国内組とメジャー組が一体となることで、ファンの熱量も最高潮に達します。
■ まとめ
・2026年はメジャーリーガー9人(史上最多)
・過去大会と比べても大幅増
・他国は依然としてMLB中心構成
以上のことから、2026年WBCは「過去最大級の注目大会」になることは間違いありません。
試合日程を把握し、日本代表の連覇へ向け応援しましょう!

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