部活Tシャツのデザインはどう決める?他校と被らずにおしゃれ&かっこいいを実現する方法

野球プレイヤーの皆様、こんにちは。オーダーメイドユニフォーム専門店「ファンゴ」です。

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今の部活Tシャツは「そろえる」から「チームを表現するアイテム」へと役割が広がっています。

現場でも、練習や移動で着るウェアのデザインにこだわるケースが増えてきました。写真映えやSNSでの発信を意識して「部の世界観を出したい!」という期待値も上がっているんです。

一方で、学校指定のウェアや量販店の既製品だと、色やプリントの自由度に限界があって、「個性」や「オリジナル感」を満たしにくいのが悩みどころですよね。

そこで、この記事では、チームを表現するオリジナル性の高い部活Tシャツを実現する方法をご紹介します。

部活Tシャツはここまでできる!最新デザイン事例を紹介

一般的なTシャツメーカーでは、カラーやプリント位置に制限がありますが、ファンゴでは以下のようなデザインが可能です。

最新のデザインを紹介しますので、アイデアの参考にしてみてくださいね。

【吹奏楽部】

吹奏楽部Tシャツデザイン(モノクロ)

1.白×黒のモノクロデザイン:
モノクロの総柄と赤いロゴが目を引く、インパクトのある1枚。

楽器や英字を全体にちりばめ、吹奏楽部感を演出しながら、おしゃれ着のような印象も与えます。

写真映えしやすく、全員で着たときの統一感は圧巻です。

吹奏楽部Tシャツデザイン(ブラック)

2.ブラックベースのデザイン:
黒ベースで全体を引き締め、ステージ衣装のようなかっこよさに。

中央に大きく入ったネオン風の楽器がアクセントで、華やかさと大人っぽい落ち着きを両立しています。

普段使いしても違和感がありません。

吹奏楽部Tシャツデザイン(アースカラー)

3.ベージュカラーのデザイン:
やわらかいベージュ系のくすみカラーがおしゃれなデザインです。

中央に楽器とロゴを配置し、背面には音符や五線譜の流れるようなデザインを入れています。

ナチュラルで上品なので男女問わず気軽に着用できます。

【バドミントン部】

バドミントン部Tシャツデザイン画像(ピンク×ブルー)

1.ピンク×ブルーのデザイン:
鮮やかなピンクとブルーが目を引く、元気が伝わるデザインです。

大きく入ったシャトルモチーフが印象的で、スポーティな中にもかわいさが感じられる一着。

軽やかさや動きのある雰囲気も出ていて、明るくおしゃれな印象に。

バドミントン部Tシャツデザイン画像(白×ミント)

2.ミントカラーのデザイン:
ミントカラーを基調にした、爽やかで清潔感のあるデザインです。

派手すぎず、すっきりまとまっているので、着る人を選びません。

胸元のロゴがスポーティーで、バドミントン部らしいスタイリッシュさも感じられます。

バドミントン部Tシャツデザイン画像(ブルー)

3.ブルーベースのデザイン:
青をベースにした王道のスポーツテイスト。

斜めに入ったラインがスピード感を演出し、バドミントンの素早い動きともマッチしています。

スポーツにあった印象で、大会でも映えます。

【バスケットボール部】

バスケットボール部Tシャツデザイン画像(ブルー)

1.濃いブルーのデザイン:
深みのあるブルーが爽やかでスタイリッシュな1枚。

光が走るようなラインやボールのモチーフを入れ、スピード感をアピールしています。

かっこよくクールに着こなせそうです。

バスケットボール部Tシャツデザイン画像(ホワイト)

2.白×黒の色分けデザイン:
白を基調にしたフロントと黒ベースの背面を組み合わせたデザイン。

表はすっきりとおしゃれに、裏はゴールのモチーフを入れ、バスケらしさを感じられます。

前後で雰囲気が違うので、1枚で2つのかっこよさを楽しめます。

バスケットボール部Tシャツデザイン画像(ブラック)

3.ブラックベースのデザイン:
黒ベースにオレンジやブルーのボールモチーフが映える、インパクト抜群な一着。

アートっぽい雰囲気で個性的な印象を与えられます。

ボールをTシャツ全体に大胆に散りばめ、バスケ部感も一目で伝わります。

【バレーボール部】

バレーボール部Tシャツデザイン画像(ホワイト×レッド)

1.白×赤×黒のデザイン:
赤・白・黒の配色が印象的で、力強さや勢いが伝わるデザインです。

斜めに流れるラインでバレーらしいスピード感を表現。

背面の番号も大会で目を引きます。

バレーボール部Tシャツデザイン画像(黒幾何学)

2.ブラックベースのデザイン:
幾何学的な模様を入れた、黒ベースのスタイリッシュな1枚。

クールで引き締まった印象で、大人っぽく見せられます。

番号・モチーフを入れてもバランス全体デザインを邪魔しないよう統一したカラーリングになっています。

バレーボール部Tシャツデザイン画像(ベージュ)

3.ベージュカラーのデザイン:
ベージュカラーが今っぽく、親しみやすさとおしゃれさを両立したデザインです。

前面はすっきり、背面は文字デザインで遊び心を出しており、前後どちらから見ても楽しめます。

部活Tシャツ感をあえて消すことで、センスの良さをアピール。

バレーボール部Tシャツデザイン画像(ネイビー)

4.ネイビーのデザイン:
深いネイビーを基本に、落ち着きのあるかっこよさが伝わるデザインです。

シンプルですが、前面のグラフィックが存在感をしっかりアピールしています。

背面はすっきりとまとめ、飽きのこない仕上がりに。

【テニス部】

バレーボール部Tシャツデザイン画像(ホワイト)

1.ホワイトベースのデザイン:
白をベースにした明るく清潔感のあるデザインです。

カラフルなテニスボールのモチーフが目を引きます。

シンプルだけどやわらかくおしゃれな雰囲気で、普段着としても気軽に使えそうです。

テニス部Tシャツデザイン画像(ブルー)

2.水色×オレンジのデザイン:
水色とオレンジの組み合わせが爽やかで、明るく元気な印象です。

グラデーションがアクセントになっていて、おしゃれ感もバッチリ。

シルエットモチーフがテニスの躍動感を演出し、活気が伝わります。

テニス部Tシャツデザイン画像(グリーン)

3.グリーン×ホワイトのデザイン:
グリーンと白を組み合わせ、王道のスポーツテイストに仕上げた一着。

斜めのラインがテニスの俊敏な動きや試合の緊張感ともよく合っています。

シルエットも入っており、すぐにテニス部と伝わるのが魅力です。

【サッカー部】

サッカー部Tシャツデザイン画像(ゴールド)

1.黒×白×ゴールドのデザイン:
黒・白・ゴールドの組み合わせが「強そう」と感じさせるデザイン。

ボーダーにゴールドが入ることで、華やかさや高級感が加わり、主役感やエース感を演出しています。

試合で目立ちたいチームにおすすめ。

サッカー部Tシャツデザイン画像(紫)

2.パープル×白のデザイン:
白をベースに紫を効かせた、すっきりながら上品なデザインです。

首元や袖の紫がアクセントになっていて、地味に見えず洗練された印象です。

清潔感もあるので、チーム全体で着たときにきれいに見えます。

サッカー部Tシャツデザイン画像(赤×青)

3.赤×青×白のデザイン:
3色を大胆に使ったインパクトのあるデザインです。

ペイントを散らしたような柄で、エネルギッシュな印象を与えます。

サッカーの激しさや勢いが伝わってきます。

【野球部】

野球部Tシャツデザイン画像(黒×青)

1.ブラック×水色のデザイン:
ブラックに水色の袖を組み合わせた、シンプルでかっこいい1枚。

胸元の大きなロゴがわかりやすく、チームで着たときに統一感が出ます。

練習着としても普段使いとしても着やすいですよ。

野球部Tシャツデザイン画像(ストライプ)

2.ストライプのデザイン:
白地に細いストライプが入った、まさに野球らしい王道デザイン。

ユニフォームとデザインをリンクさせても◎。

クラシックな正統派のかっこよさをしっかり感じられます。

野球部Tシャツデザイン画像(赤青グラデーション)

3.赤×青グラデーションデザイン:
赤から青へと移り変わるグラデーションが印象的なデザインです。

色の変化があることで写真映えしやすく華やかに見えます。

今っぽいおしゃれ感もあり、元気で活気のあるチームにぴったりです。

野球部Tシャツデザイン画像(白ベース)

4.白×切り返しデザイン:
白をベースに、肩から胸元へ濃色の切り替えを入れたスタイリッシュな一着。

爽やかな清潔感が伝わる一方、胸元のロゴがかっこよさもプラスしています。

すっきりと着こなせる、バランスが整ったデザインです。

野球部Tシャツデザイン画像(濃い青)

5.濃いブルーベースのデザイン:
深いブルーを貴重にした、シャープでクールな印象です。

サイドのラインがシルエット全体を引き締めています。

スポーツウェアらしいかっこよさがあり、着るだけでチーム全体が強そうに見えそうです。

 部活別|デザインのおすすめアイデア

部活Tシャツは「競技イメージ」に寄せると自然におしゃれ&かっこよくまとまります。

これまでに紹介したデザインをもとに、部活別のポイントを簡単にご紹介しますね。

【吹奏楽など音楽系】

楽器シルエットや音符のマーキングを入れると、一目で伝わります。

演奏会など人前で着る機会もあるため、金とブルーの組み合わせで上品にまとめるのもおすすめです。

派手すぎず個性も光ります。

【バスケ・バレーなど室内競技系】

ボールなどのモチーフや躍動感・スピード感が伝わる波型のデザインは、競技の雰囲気にも合います。

チームの結束力を見せるのであれば、短いメッセージを入れるのもおすすめです。

【サッカー・野球・陸上など屋外競技系】

競技の世界観を意識したカラーリングにすると、伝統やチームカラーをPRできます。

さらに、ポジション(陸上なら種目)に応じてカスタムすることで、統一感&個性を出せます。

 他校と差がつく!部活Tシャツを作る際に意識すべきポイント3つ

他校と差をつけるには、単に「デザイン」だけでなく、表現の幅広さ・個別対応・素材についても意識してみるとよりしっくりくる部活Tシャツに仕上がります。

ここを押さえておくと、途中で「思ったのと違う」とはなりにくく、スムーズに完成まで進みますよ。

色数や柄の自由度が高いウェアを選ぶ

一般的な量産Tシャツのプランでは、色数に制限があったり、プリント位置が「前身頃のこの範囲」「背中のこの範囲」などと四角い枠で指定されていたりします。

そのため、決められたプリント可能エリアの中に収めてデザインするのが基本です。(業者によっては、大判対応など例外もあり)

一方で、色や位置の制限なく、デザインをそのまま表現できる昇華転写プリントという方法を採用しているメーカーもあります。

昇華プリントでは、生地の端から端まで隙間なくプリントできるため、服全体に柄を入れることも可能です。

部活Tシャツでは、Tシャツ全体を使って世界観やメッセージを表現できたほうが、やはり引き立ちますし、他校とも被りにくくなって差別化できます。

そのため、メーカー選びの段階でデザインの自由度をよく確認し、昇華転写プリントを採用しているところを選ぶのがおすすめです。

名入れや背番号など個人カスタムのしやすさもチェック

部活Tシャツづくりでは「デザインは同じにしたいけど、名前だけ変えたい」「ポジション・番号だけ変えたい」などの希望も出てくるはずです。

そのため、個別カスタムに対応してもらえるかどうかも、しっかり確認しておきましょう。

おすすめは、部活メンバー分をまとめて依頼でき、なおかつ個別の名入れ・番号入れに対応できるメーカーです。

メンバーの入れ替えがあったときも、新規メンバー分だけ追加で頼めるところだと、学年が変わるタイミングでスムーズに注文できます。

競技に合わせて動きやすい素材&生地を選ぶ

遠征移動着ではなく実際の競技でも着る前提なら、素材選びはデザインと同じくらい大切です。

部活Tシャツでよく使われるのは、汗をかいても乾きやすい吸汗速乾系の生地や、軽くて動きやすいスポーツ向け素材。

競技や練習環境に合わせて選ぶことで、着用中のストレスが減ります。

たとえば室内競技なら、腕や肩まわりが動かしやすい伸縮性のあるものを選ぶのがおすすめです。

屋外競技なら汗量が増えるので吸汗性・乾きやすさを重視すると安心です。

デザインだけでなく動きやすさとの両立も意識できると、何度でも着用できる1枚に仕上がります。

 ファンゴの部活Tシャツ|チームの一体感×個別カスタムでこだわりデザインに

ここまでご紹介した「自由度・個別カスタム・素材」の条件を満たしているメーカーとして「ファンゴ」を検討してはいかがでしょうか?

ファンゴは野球ユニフォーム専門メーカーですが、競技・試合用Tシャツ(練習用Tシャツ)も手がけていて、部活Tシャツに必要なポイントをすべて押さえています。

ファンゴの部活Tシャツの特徴は、以下のとおりです。

プリントの位置も色も制限なし!自由なデザインでつくれる

ファンゴなら「こんな形にしたい」というざっくりとしたイメージからでも、理想のデザインをつくれます。

ファンゴの商品ページにはデザイン例や色のバリエーションが豊富に掲載されているため、ゼロから考えるのが不安な初心者の方でもイメージを固めやすいです。

サンプルを少し変えるだけのアレンジに限らず、専属デザイナーと「完全オリジナルデザイン」をつくることももちろんOK!

当社では昇華プリントを採用しており、生地全体に柄を配置できるため「この雰囲気を全面に入れたい」というチームの世界観を落とし込めます。他校とも被りにくく、存在感も存分にアピールできますよ。

また昇華プリントなら、練習でガンガン着ても、洗濯や摩擦でひび割れたり剥がれたりしにくいため、耐久面でも魅力的です。

シミュレーターやサンプルも用意していますので、確認しながらデザインを決められます。

シミュレーターはこちらからご確認ください。

>>ファンゴの3Dシュミレーター

 個別カスタムが可能でメンバーの個性を大切にできる

部活Tシャツでは、ネームや番号、ポジション名を入れてカスタムしたいと考えることも多いですが、ファンゴではチームの一体感を保ちつつ、自分の個性を入れた「個別カスタム」に対応しています。

チーム統一の胸・袖マークに加え、個別に入れられる「背番号」は基本価格に含まれているので、追加料金不要です。

ワッペン・背ネーム・前番号はオプション(各1,100円税込)で追加できるので、必要なところだけさらにカスタムできます。

 競技に応じた素材や襟スタイルが選べる

Tシャツバリエーション表

見た目だけでなく、着用シーンに合わせた素材・襟選びができるのも魅力です。

生地は3種類(クールモンド、フレッシュストライプ、レクサスライン)から選べて、ちょっとした運動だけでなく激しいスポーツにも対応できます。

無料の襟スタイルは2タイプ(クルーネック、Vネック)で、王道の丸襟もビシッと決まるVネックも選べます。

袖はラグランスリーブ・セットインスリーブから選択できるため、競技や体の動かし方に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

また、有料オプションとして襟を以下のスタイルに変更することも可能です。(1着:税込1,100円)

  • ポロシャツ
  • ヘンリーネックシャツ
  • モックネック
  • ハーフジップ
Tシャツ襟バリエーション例

他のメーカーではなかなか見ないアレンジのラインナップではないでしょうか。

部活用・練習用・試合用・遠征移動着用など、用途に応じたオーダーメイドが可能です!

注文は5着〜OK!追加は1着からでもできて安心

部活では、メンバー入れ替えによる追加依頼が定期的に発生します。

また人数の少ない部活で注文しようとすると、最低発注枚数に届かず費用が割高になってしまう問題もよくあります。

ファンゴでは、5着から注文できるため、少人数の部活でも作りやすいです。

追加注文は1着からOKで、デザインデータもファンゴ側で管理するため、部員の入れ替え時もデザインは同じ仕様です。もちろん個別カスタムにも対応しますので、スムーズにご依頼いただけます。

注文はLINEからできますので、気軽に依頼できます。詳しい流れは以下をご確認ください。

>>お問い合わせから完成まで|ファンゴ

 (まとめ)部活Tシャツこそデザインが命!チームの魅力を形にしよう

部活Tシャツは「デザインをチームで揃えるだけ」にするのは、もったいないアイテムです。

写真映えや発信、部の雰囲気づくりまで含めて考えるなら、自由度・個別カスタム・素材の3点を押さえるだけで、他校と被りにくく、長く愛用できる1枚になりますよ。

チームの魅力や想いを、ぜひデザインで形にしてみてくださいね。

妥協しない部活Tシャツづくりなら自由度の高いファンゴが断然おすすめ

「できるだけ自由に作りたい」
「みんなで統一したイメージにしつつ個性も入れたい」
「練習でしっかり使えるものがいい」

そんな条件をまとめて叶えるのであれば、自由度が高く豊富な経験を活かした「ファンゴの部活Tシャツ」がおすすめです。

統一感と個性、そしてデザインと着心地の良さ、すべてを叶えられます。

ぜひ、デザイン例やシミュレーターを見ながら想像を膨らませ、毎日着たいと思える納得の1枚を目指してみましょう。

>>練習用Tシャツのデザイン例はコチラから!

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